食べることが優先されるいつもの旅。今回は少し違います。もちろんお腹はいつもどおり空きますが、修復されずに朽ちている建物や半世紀前のクラシック・カー、流れる音楽、そのすべてを見たくて日本から遠くキューバまで行ってきました!!

数少ない社会主義の国キューバ。そしてこの通信時代にWi-Fiの通じないキューバ。アメリカの経済制裁によって困窮が続いて思うようにものがないと言われているけれど、どこを撮っても絵になる!と行った人は満足した様子で楽しかった旅の思い出を語ってくれます。ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブを初めて観て聴いた時にいつか行っていたいと思っていたキューバ。気軽に行けないからこそ今回の旅は私のとっておきの女友達3人に声をかけました。そしてせっかく行くならディープなキューバを味わいたいと、泊まるところはホテルではなくオールドハバナ、旧市街にあるキューバらしいお家を借りたのでした。一般的にキューバ美味しくないという人が多いですが、私の周りは美味しかったと行って帰ってくる。レストランは国営と民営に分かれています。他では味わえない街の要素がたっぷり詰まったキューバの魅力をご紹介します。

▲革命博物館。革命以前はバティスタらの大統領官邸として使用されていた

▲アフロキューバンジャズ、ルンバ、サルサ、ヴィンテージのレコードを探すならここに限る

▲元サトウキビ工場をリノベーションした超イケテルクラブ

▲昔のレコードをウェルカムプレートにしているレストラン

行ってみてわかった!キューバは美味しい!


▲『苺とチョコレート』の映画の舞台となったレストランのデザート

▲近海の魚介のセビーチェ。酸味が効いていて美味しい

▲チキンのイエローカレー。あっさりしているけれど深みがある

▲表面がパリッと焼かれた豚のグリル。ここのスペシャリテ

▲黒豆の煮込み・野菜のトマト煮込み・バナナとミンチ、これを全て混ぜてご飯といただく。絶品

▲黒豆の煮込み炊き込みご飯。これかなり好きでした

▲ヘミングウェイが通った店の名物フローズンダイキリ

▲オックステールの煮込みミラノ風、サフランリゾット添え

▲甘くないぜんざいのような一品。ご飯にかけて食べると絶品

▲また別の日のセビーチェ。私はこれが一番好きだった

▲ヘミングウェイの邸宅にあるダイニングテーブル。光が差し込み綺麗

▲旅の目的のひとつでもあった、オルケスタ・デラ・ソルのハバナ公演

▲朝ごはんにふらっと立ち寄った店。キューバの女の人スタイル抜群でかっこいい

▲カリブ海でイメージするものと言ったらやっぱりモヒートでしょう

取材&文/Hitomi

取材&文:
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  サーキュラージャパン 編集部

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