女四人のメキシコ食い倒れ旅行!常夏のキューバから3時間。たどり着いたメキシコ気温は5度。

そしてメキシコは標高が2300mのところにありみんなちょっと頭痛を抱えている・・・。

メキシコ最大の祭り、『死者の日』を前に町はそこら中がデコレーションされていて可愛らしい!

死者の日とは日本でいうお盆のこと。ハロウィンと同じ時期にあるから勘違いしている人もいるかもしれないけれど、簡単にいうとハロウィンは秋の収穫を祝い悪霊を追い出すためのもので、死者の日は死者をお迎えするお盆のようなもの。

だから仮装と言ってもそのモチーフは死者にまつわるガイコツ系が多くてハロウィンのように多種多様ではない。そしてオレンジ色の鮮やかなマリーゴールドの花が彩りを添えている。このたびの目的は死者の日の町中の装飾やパレードを楽しむことといつも通りあらゆる店の食事にある。さあ、私が食べたもの紹介します!

取材&文/Hitomi

シウだデラ市場

メキシコ最大のシウだデラ市場。カラフルな雑貨がたくさん!

祭壇

メキシコを代表する画家といえばフリーダ・カーロ。これはフリーダを迎えるための祭壇。カラフルでとっても可愛い。お供え物がレプリカのタコスだったりするところがさすがメキシコ!

キッチン

見てください!このカラフルなキッチン!統一感があって素敵です。実際にフリーダが生まれ、晩年を過ごしたというお家の博物館の中の一室

お菓子箱

ストリートに突然現れた青年が手に持っていたカラフルなお菓子箱。ポータブルなタワー式。可愛いけれどあんまり美味しそうじゃなかった。笑

幼少期に行っただけの
久しぶりのメキシコ!
伝統とモダンの食事の数々

シウだデラ市場

このお兄さんはいわゆるコーヒー研究家。おしゃれなカフェでがコーヒーのコースが楽しめたりする。私は一杯でいいけれど

コーヒー

私のコーヒーは液体窒素を混ぜて作ったもの。ひんやりしていて美味しかった。刻一刻と変わる味が面白くて、これ、日本でも飲みたい!

タコス

メキシコ初タコス!久しぶりのこの食感。気分が上がってきた!たくさん食べるぞ

中華料理

ちょっとチャイナタウンに来てみたので恐る恐る入ってみた中華料理店。結果は・・・。日本ってやっぱりレベルが高いね。外国に来て食べる外国のご飯はこんなもんだ

ソパ・デ・マリスコス

ソパ・デ・マリスコス。魚介のスープの進化系。冷たくてとっても美味しかった。ライムが香って日中の暑さを払ってくれる

タコス

さ、どんどん食べますよ。タコス。こちらのタコスはちょっと皮がパリッとしている。これでもかっていうくらいライムを絞ってパクチーをモリモリ。うん。病みつきだ

ガスパチョ

こちらはモダンキュイジーヌのガスパチョ。綺麗に並べられた具材のボウルに後からスープを注いでくれる。この行程だけでおしゃれに見えるから、見せ方って大事ね

ズッキーニと芋のポタージュ

ズッキーニと芋のポタージュ。伝統的なことを守りつつ若者に人気の店内が可愛らしいお店

ズッキーニと芋のポタージュ

こちらもスープ。また別の店のガスパチョ。周りに置いてある具を好みで入れながらいただく。可愛い食器でいただくローカルメキシコ料理

チュロス

フリーダ・カーロ博物館に入るには3時間半も並んだ。人気だ。待っているといろんな行商の人が通るけど、チュロス売りもいた。もちろん買った。美味しかった!これもこの街ならでは

チョコソースに練乳

さあトッピングは何にする???甘党の連れが選んだのはチョコソースに練乳!チョコチップがけ。頭が痛くなるほど甘くて私はギブアップ

鍋

グツグツおでんのように煮込まれた鍋。この鍋自宅に欲しいです。この具材をあれこれ指差しておじさんが調理してくれるタコス屋さん。ここが一番好きだった


Circular Japan 編集部 【記事に関するお問い合わせ